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ブログ・挙式レポート

カテゴリー: 和婚あれこれ

 

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神社での挙式の際に、ほとんどの方がお召しになる「白無垢」☆☆

 

日本の誰もが知る、最も古く、格式高い婚礼衣装に位置するお着物です☆

 

 

白無垢とは、白い振袖(掛け下)の上に羽織る打掛も白で小物類も白で統一された、全身白の装いのことを

 

言います☆

 

女性なら ウェディングドレスに憧れる方も多いはずですが、やはり日本に住まう私たちだからこそ、

 

「白無垢も着てみたい」

 

そう感じていらっしゃる方も 多いのではないでしょうか^^

 

 

 

白無垢は、ドレスのような種類が豊富にないと思われがちですが 実はそうではありません!

 

同じ白無垢でも沢山のバリエーションがあるのです^^

 

 

白無垢にも、色が純白(白染め)から生成(きなり)のものがあり、柄にも種類があります☆

 

その絵柄の多くには、松竹梅や鶴などのおめでたい柄が入っていて裏地や袖、裾の部分(ふき)が

 

赤いものや白いものもあります☆

 

 

お衣装選びに迷ったら、まずは大小様々にある柄の好みでお選び頂いて、その後ご来店の際に、

 

白色の中でも お肌の色に合う「白」を見つけてみて下さい^^♪

 

 

シンプルな白無垢だからこそ、繊細な刺繍や色味にもこだわってお気に入りのものを

 

見つけたいですね^^

 

 

 

 

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神前挙式の儀式一つひとつをクローズアップしていく記事も 第4回目となりました☆☆

これまでの記事も併せてご覧頂いて、“当日のイメージ”をより具体的にシュミレーションしてみて下さいね^^

 

前回の最後にご紹介した8.玉串奉奠のあとに続きますのは、

9.神楽奏上(かぐらそうじょう)です☆

 

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神楽奏上は、雅楽の演奏に合わせ巫女様が舞いを奉納することです☆

実は、これは本来人に見せるための舞ではなく、「神楽」と呼ばれる神様に奉げるものとされています☆

ですが、貴重な舞を目の前で、列席の皆様と楽しむことのできるひと時です♪

お招きした列席の皆様に喜ばれそうですね♡^^

 

その後、 10.親族固めの盃(しんぞくがためのさかずき)へと移ります☆

 

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盃に御神酒が注がれ、ご両家のご親族全員で一気に飲み干します☆

この事で、ご両家が「親族として固まった」事が意味されます^^

お二人がご結婚なさる事で、そのご家族の皆様が「親族」となっていく、“人と人とのつながり”の始まりの

儀式です☆^^

目に見えないもの=つながりを慈しみ、それをこうして形として表すところがなんとも”日本らしい”と言いますか、

尊ささえ覚えます☆

神前式では、随所に「和の心」を感じることができるのが魅力ですね!^^

和婚が今、再注目されている訳はここにあるのかもしれません☆

 

挙式の最後には

11.斎主挨拶(さいしゅあいさつ)があり、式を司ったご神職様から、“無事にこの婚礼(儀式)を終えた”という

ご報告とお二人へのお祝いの言葉が贈られます^^☆

こうして、式が結ばれます☆☆

 

4回に渡ってお送りしましたが、以上が神前式の概要です☆

 

いかがでしたか?^^

 

ひとつひとつの儀式の運びやその意味合いを知っていると、より一層ひとつひとつ感慨深く心に刻まれるのではないか

と思います☆

こうしてあらためて学んでみると、神前式という日本の伝統的な婚礼は、お二人の絆がさらに深まる挙式だと

感じます♡

そんな神前式を、ぜひ神戸神社婚で叶えて下さい♡^^

 

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旬の”和婚”にちょっと興味はあるけれど、

「挙式ではどんなことをするの?」

「和婚挙式のことはよく知らないし・・・」

そんなあなたへ、和婚=神前式を少しずつ解説☆☆

古式ゆかしい神前式の世界をのぞいてみましょう☆☆

きっと、もっと、憧れの和婚があなたに近づきますよ^^

 

神前挙式(儀式)を学ぶ☆①」、「神前挙式(儀式)を学ぶ☆②」も併せてご覧ください^^

 

前回からつづきまして、5.三献の儀に続くのは

6.誓詞奏上(せいしそうじょう)です☆

 

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新郎新婦様が御神前に進み、誓いの言葉を読み上げます☆

お二人ご一緒に読み上げたり、新郎様が読み上げたのち、最後に新婦様がお名前だけを読み上げたりと

神社さんによってその読み上げ方は異なります☆

 

次は、7.指輪交換の儀です☆

 

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神前挙式でも、指輪の交換ができますよ〜^^

三方に指輪を載せて持って来て下さり、まず新郎様が新婦様の左手薬指に指輪を、次に同様にして新婦様が

新郎様へと贈ります♪

 

その後8.玉串奉奠(たまぐしほうてん)へと移ります☆

 

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新郎新婦様が御神前に進み、「これからお二人をお守りください」という祈願を込めて、

神様に玉串を捧げます☆

 

玉串は、榊(さかき)の枝に紙垂(しで)をつけたもので、神道には欠かせないものです☆

この玉串は、『たましい(魂)のくし』に由来しています☆

 

“真心を込めてお祈りをした後、そのお願いを確実なものとする為に、玉串に自分の心(魂)をのせて

神様に捧げる”と いうのがこの儀式です^^

 

玉串をお供えした後は、二礼拍手一礼をします☆

続いて媒酌人様、ご両家ご代表様と続いて奉奠します☆

もちろん玉串奉奠のお作法も、事前に丁寧に教えて頂けますのでどうぞご安心下さい^^

 

 

本日ご覧頂いた内容の流れとしましては、「先の誓詞奏上で決意を表明し、この玉串奉奠で神様に

お願いする」という事なんですね^^

 

 

儀式のひとつひとつにも意味が込められていて、日本の結婚式は とても尊いものですね☆^^

 

 

(つづく)

 

 

 

 

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神前式の儀式を1つひとつ、前回から引き続きご紹介していきます☆

 

 

3.修祓の儀のあとは

4.祝詞奏上(のりとそうじょう)に移ります☆

 

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斎主様がお二人のご結婚を報告し、ご加護をお願いする「祝詞(のりと)」を奉ります☆

祝詞とは、神前に奏上する詞(ことば)の事です^^

神様と人とを取り持つ役目として、お二人の気持ちや願いを神様に伝えて下さいます☆

「結婚」は「家」と「家」とを結び付けるのが結婚であるという考え方に基づき、ご神職と巫女さまが

ご両家の縁をここで結んでくださるのです☆☆

 

その次には、5.三献の儀(さんこんのぎ)があります☆

 

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御神前にお供えをしたお神酒が、巫女様から新郎新婦様へ、まず小盃に注がれ飲み干します☆

小盃で新郎様から新婦様、中盃は新婦様から新郎様、大盃では新郎様から新婦様へと、交互に各3回ずつ

計9杯を飲みます☆

盃にはそれぞれ、小盃:『ご先祖様への感謝』、中盃:『お二人の誓い』、大盃:『子孫繁栄の願い』という

意味合いがあります^^

飲む順番など、すべて式の前に丁寧に教えて頂けます☆ ご安心下さいね♡^^

御神酒とは、「神様のお力が加わったお酒」です☆

この御神酒を飲む事は“神様のお力をいただく事”になり、お二人でそれを飲む事で「絆が深まる」とされていて

ご夫婦の契りを交わす儀式が、この「三献の儀」となります^^

 

事前に少し式の流れを知っていると当日も緊張せずいられそうですね^^♡

 

(つづく)

 

 

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旬の和婚にちょっと興味はあるけれど、

「挙式ではどんなことをするの?」

「和婚挙式のことはよく知らないし・・・」

そんなあなたへ、和婚=神前式を少しずつ解説☆☆

 

古式ゆかしい神前式の世界をのぞいてみましょう☆☆

きっと、もっと、憧れの和婚があなたに近づきますよ^^

 

神前式には、その式次第、儀式のひとつひとつに意味と、お作法があります☆☆

 

それでは順に、儀式を解説していきましょう☆☆

 

手水の儀(ちょうずのぎ)です☆

 

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巫女様方に手ほどきを受けながら、手や口を洗い清める儀式です☆

古来より伝わる日本の神前挙式では、神聖な神殿に入る前に身を清めるのです☆

心も清らかになります☆☆

ここからが、挙式のはじまりです☆☆

 

 

つづいては

②参進の儀(さんしんのぎ)

(実際の「参進の儀」の様子〜京都神社婚より)

 

ご神職・巫女様に先導してもらいながら、参列する方々も全員で列になり、並んで神殿へと向かいます^^

ご家族や皆様からのあたたかなまなざしを感じながら、しずしずと歩をあゆめます☆☆

 

挙式では、白無垢をお召しになる新婦様がとても多いですが、白無垢姿がとっても輝いて見える瞬間です☆☆

本殿まで続く道は、それまでの自分を振り返りその先の人生への決意を誓う道となります☆

そして、お二人がこれから幸せに向かっていくようにと願いを込めながら進みます☆

朱傘の朱色は「魔除けや神聖さ」を表していて傘下のお二人を「災いから守る」という意味もありますよ^^

 

お二人は、身も心も清められ、まっさらなお二人となって挙式へと向かうのです☆

 

神殿にご昇殿されましたら、

③修祓の儀(しゅばつのぎ)に移ります☆

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ご神職が御祓詞を唱えながら大麻(おおぬさ)を振り、斎場・祭具・参列の皆様方を祓い清めます☆

言わば「おはらい」ですね^^

皆様一同起立して、頭を軽く下げます☆

大麻は、特殊な裁ち方をして折った紙と麻から出来ていて、罪や汚れ(けがれ)を吸い取るものです☆

 

 

厳かな本殿☆

そして響き渡る雅楽☆☆

いよいよ誓いの時が近づいてきました☆☆

 

 

(つづく)

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自分らしい結婚式を選べる今の時代ー。

 

近年、日本では神前式・チャペル式・人前式…など自分らしい挙式のかたちを自由に選べるようになりました^^

 

 

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このブログをご覧の皆様はきっと、多様なそのかたちの中から「和婚」にご興味を持ってくださり、

 

ご検討されているのだと思います^^

 

 

和装をしてみたい!

 

神社で挙式をしたい!

 

伝統的なスタイルが好き!

 

 

このブログをご覧の皆様は、どんな和婚をお考えでしょうか?^^

 

 

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中でも、日本の伝統的な結婚式「神前式(神社挙式)」はやはり人気があり、多くの新郎新婦様から

 

近年“再注目”されています☆☆

 

神前式は、ご神前にて斎主(神職)によって執り行われ「祝詞奏上」「三々九度の杯の儀」「誓詞奏上」等の

 

儀式を通してお二人のご結婚を誓うものです☆

 

 

1つひとつの儀式や神楽、巫女の舞、神殿などの歴史的建造物…その随所に"日本の心"を感じさせる

 

厳かな挙式☆

 

その究極のかたちが、「和婚」=「神戸神社婚」だと私たちは考えます☆☆^^

 

 

 

日本ならではの歴史や伝統、美意識を大切にされてきた「和婚」は、

 

どんな方にも 尊く感動の思いで 受け入れられる事でしょう☆

 

 

 

私たちは、京都という歴史と伝統深い地で同じく「京都神社婚」をプロデュースし

 

着実に実績を積んでまいりました。

 

 

この京都で大変ご好評いただき、これまでに多くの新郎新婦様に選んでいただいております^^

 

日本の新郎新婦様のみならず、海外の新郎新婦様、国際結婚の新郎新婦様など本当にたくさんの方々です!

 

そしてこの度、神戸の地で、特別な日の特別な時間を「神戸神社婚」でお手伝いさせていただきたく思います☆☆

 

 

フォトスタジオがプロデュースする和婚プランですので、「お写真」は間違いなく「本物」です☆

 

クオリティが違います☆

 

お写真撮影の時間も豊富です☆

 

撮影枚数も豊富です☆

 

そのうえ、お衣装や早朝による追加料金などがなく、とてもわかりやすい明瞭な料金体系です☆

 

プランひとつで十分に挙式を行える内容になっています☆

 

 

 

究極の和婚のかたち「神戸神社婚」で、思い描く晴れの1日を実現させて下さい^^

 

いつでもお気軽にお問い合わせをお待ちしております^^

 

お問い合わせフォームまたはお電話0120−799−597まで♪♪

 

 

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2018.11.28

2018年12月30日より2019年1月4日まで、冬季休業とさせていただきます。